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ストレスからくる胃腸の不調

2019年08月25日
吐いている女性

現代はストレス社会とも呼ばれていて大人だけでなく子供にまでストレスを感じていることがあります。
ストレスが続くと体調不良をおこします。
その代表的なものに胃腸があります。
胃腸とストレスは切っても切り離せないほど密接な関係があるのです。
たとえば緊張状態になると食べ物がのどを通らないといった経験をしたこともあるのではないでしょうか。
またおなかが痛くなってしまった人も多いでしょう。
ストレスを感じた瞬間に症状が出てしまうのが胃腸です。
短期的なものであればそれが終われば胃腸の症状は改善します。
普通に食事ができお通じも元に戻ります。
しかしストレスが長期的に続いてしまうと胃腸の不調が慢性化してしまうこともあるので気をつけなければなりません。
そうなると自律神経が乱れてしまったり心身症などになると医師による治療が欠かせません。
緊張状態が続いて胃の不調が出ると食欲不振や胃酸の出過ぎになります。
胃酸が出過ぎると胸焼けや胃の痛みがおこります。
市販薬に効果的な薬がありますが逆流性食道炎などがある場合もあるので病院での治療をおすすめします。
また腸にくると過敏性腸症候群になります。
急激な腹痛が突然起こり下痢をしてしまいます。
どこでおこるか分からないので不安が出てしまいます。
その繰り返しで悪循環になり慢性化してしまうのでこちらも早めに病院での治療がおすすめです。
ストレスからくる胃の不調の代表的なものに胃潰瘍があります。
ひどくなると吐血をすることもあります。
胃潰瘍はストレスが原因ではなくピロリ菌が原因です。
胃の痛みがある人や吐血をしたことのある人はピロリ菌の除去で改善できます。
胃カメラの検査と飲み薬で改善できます。

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