車内でせきが出る女性

同じものを食べていてもすぐにお腹を壊す人と壊さない人というのがいるでしょう。
例えば、飲み会なんかでもすぐにトイレに駆け込む人とそうじゃない人がいるはずです。
この違いが出る理由として、胃腸の働きとストレスの関係性というものが挙げられます。
胃腸が弱く、お腹が痛くなる人というのは消化不良を起こしていると考えられています。
消化不良といってしまうと大げさに考えて、何か重大な病気なのではないかと勘ぐってしまう人もいますが、これはストレス性のものが大半を占めるでしょう。
ストレスが原因となっている体調不良では、このストレスが自律神経に大きな影響を及ぼしている可能性があるということをご存じでしょうか。
自律神経はストレスに大きく左右されやすい神経だといえます。
なので頻繁にお腹を痛めるというような人は自律神経のバランスがそれだけ乱れやすくなっているということなのです。
また、このバランスがどう崩れるかというのは人によって差があります。
胃腸が全く痛くならないというような人でも食欲不振などに陥っていることがあれば、それは自律神経のバランスが崩れる前兆だということがいえるでしょう。
胃腸の粘膜は刺激を与えられるたびに消化能力が落ちていくといわれます。
もし今、異常が見られなくても数年後、数十年後先で異常が現れることがあるかもしれません。
よって世の中には、胃腸の弱い人と強い人がいますが、どちらであっても胃腸に負担をかけている可能性は捨てられません。
対策法として、冷たいものを飲みすぎないようにすることや、胃腸に負担のかけない食生活を心がけることで改善されるのではないかとも考えられています。
もしよかったら、是非参考にしてみてください。

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